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Oceans

突然ですが、ワタシ海好きなんですよねー。


海って言っても



1999_-_Waikiki_Beach_Honolulu_HawaC3AF.jpg (Wikiより拝借)

こーいうのじゃなくて

深海魚とかグロイ魚を見るのが好き。



ちょっと前の水曜日、仕事帰りに映画「Oceans」観てきました。


68513.jpg



そうです!毎週水曜はレディースデイ。
新宿のピカデリーで観たんですけど、今はネットで座席の予約もできるから便利ですねー。

最初にウミイグアナが出てきたシーンでもう、テンションMAX。
鯨やイルカの迫力ある遊泳シーンや、これどうやって撮ってるんだろう!?って映像は見応えがありました。

しかし程なくして海のヒーリング効果か、ものすんごく眠たくなってしまった。(決して退屈だったわけではない)

綺麗な海のシーンがいっぱい出てきて、まだまだ地球も捨てたもんじゃないぞ?って思うんですが、もちろん綺麗なのはむしろ地球の中でも一部分なわけで、人間によって汚された海や、身勝手に殺される生物の映像も出てきます。
(ほんの少しね。なので説教臭い映画ではありませんよ。)

一番残像に残ったのが、フカヒレを取ってる漁船が出てくるんですけど。

捕獲されたサメはその場でピッピッと尾ひれ、背びれ、胸びれ(?)を削ぎ落とされて、ヒレは洗濯物のように船上に張られたロープに洗濯挟みで干されるんですが、筒状になった胴体は

ぽーーーい

とそのまま海に捨てられちゃうんですよ!

まだ生きてるのに。。

ヒレがないから当然泳げなくて、ヨロヨロと海の底に沈んでいくサメの目がねぇ・・。

自分の運命を呪っているっていうか人間を恨んでるなんてサメの脳にあるのかどうか知りませんけど。

サメの目って白目がなくて碁石のように真っ黒じゃないですか。
あの目がねぇ・・。

忘れらない。


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どっかん(読書感想文)

今年の5月から職場が移転して通勤時間が増えたので読書時間も増えたのだが、乗り換えが多くてちょこちょこ乗り換えるため意外と読み進められない。


最近の読書感想文、いや備忘録。
昔買って読んだ本をまた図書館で借りちゃって、なのに読みながらも内容がちっとも思い出せず結局最後まで読んじゃった経験アリのため。


今年一番読んだのが、唯川恵の本。
会社の同僚に「ワタシけっこう唯川恵好きなんだよねー」って言ったら「意外ですね」と言われた。
この人の本は100%恋愛モノだからか?
むかーし、めまい を読んでちょっと吐き気がして(マジで)しばらく避けていたんだけど、今読んだらバッコンバッコン
入ってくる。
なんだ?あの頃は女のドロドロした感情なんて理解できない青二才だったってことか。









30歳過ぎた女性が5年付き合って結婚すると思っていた男性からフラレて立ち直るまでを書いた 燃えつきるまで とか 最近出た短編集の 天に堕ちる などは女の弱いところをグイグイえぐるように突いていて好きだわ~。
こういう心理がよくわからない人ってのは、よっぽど強気な恋愛をしている人なんだろうな。。







終の住処 磯崎憲一郎

今年の芥川賞受賞の本ですな。
ブランチの本のコーナーで紹介されていて興味が湧いて図書館で借りました。
(松田哲夫さんのコーナー好きだったんだけどなぁ・・)

いきなりだけど、ものすっごく苦手な本でした・・。
いや、小説も結局好みだから・・うん・・うん・・簡単につまらん!とは言えないわよね。

まず。
行間は広いが、改行が無いため、読みづらい・・。
いや、同じような書き方だった川上未央子の「乳と卵」は全く気にならなかったから、書き方のせいじゃないかも。
もう内容がアタマに入ってこない。
時間軸がいきなり飛んだり、「彼」という三人称で語られる主人公が体験している現実なのか「彼」の想像なのか、妄想なのか、切り替わってるタイミングがわからず混乱する。

「彼」の半生が綴られているんだけど、ブランチを見てたときにワタシは勝手に、妻との関係を軸に細かい夫婦の心理描写が描かれている本なのかなって思っていたんだが。

11年間妻にクチを利いてもらえないというエピソードが出てくるのだが、その理由も結局わからずじまい。
何かこれから起こるのか?という序章で気を惹かれた次には、もう場面が変わっている。。

最初はただの石ころだったのを作家が削って彫っていって、読み続けたら彫像ができていた、っていうのが小説だとしたら、この本は、色んな角度からあれこれ石を彫って削ってはいるけど、結局ただの岩が出来ました。みたいな感じ。

読後に何も残らない。





最近読んだ桐野夏生の本。
桐野夏生はエグくて好き。

 



ワタシは面白いと思った本があったらその著者の本を芋づる式に読んでいくパターンが多い。
ほとんどが有名著者の小説なので別に読んでいるからって威張れるもんじゃさらさらないんだが、ほぼ出版されている本は読みつくした作家がいる反面、なんとなく今まで一度も読んだことない作家もいる。

例えば、山田詠美とか林真理子とか(!)

この年末年始の休みはこうした未着手の作家の本を読んで巣篭もりする予定。


それでは皆さま良いお年をー。


ドリームガールズ

台湾ネタ飽きた?いや、まだ続くけどね。


先日映画ドリームガールズ見てきましたよ。



dream girl



ちなみに台湾でのタイトルは『夢幻少女』でした。
ミュージカルアレルギーのある私には話しの途中で歌が始まるパターンに抵抗感を感じなくはないが、まぁ、許容範囲だった。

でも何より批評でも散々言われているが、ジェニファー・ハドソンの歌唱力と、存在感に圧倒だよ。(写真右のちょっとポッチャリさんね)
彼女が新人ってのが驚きだわよ。
まぁ、私はビヨンセ好きですけど、エフィ役のジェニファー・ハドソンのキャラクターに対して、完全にビヨンセとか影うっすいです。


一番最初にオーディションで彼女がリードボーカルで歌うシーンがあるのですが、もう「ポカ~ン」と口を開けて見入ってしまった。


なんだかね、私、最近些細なことで自分がイライラすることが多いのですが、この映画見たら、なんだか、どーでも良くなってしまったのよね。


元気のもらえる映画ですぅ~


とか言うやつウゼ~とか思ってたけど、あれれ?
ストーリーが単純なのが良かったのかも。


見終わったあとちゃっかりサントラも買っちゃったしね。





半分ビヨンセのプロモみたいな感じ・・?な映画でした。
ビヨンセとジェニファー・ハドソンが喧嘩するシーンがあるんですけど、ビヨンセ、マジ怖いよ・・。

あ~・・あーやってデスチャの時も他の二人をビシバシやっつけてきたんだろうな・・て思っちゃうね。
もっとビッチで嫌な役やればいいのに、あの人。

ビヨンセのアップもたっぷりあるし、ソウル好きには楽しい映画だと思います。

こちらもヨロシクです



テーマ : ドリームガールズ
ジャンル : 映画

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔



を見ましたヨ。
さすがに映画館は女子率高し!

ジャーナリスト志望のモッサイ女の子がモード誌の鬼編集長のアシスタントとして働くっつー話し。


この主人公の女の子役のアンハサウェイは、最初はファッションに全く興味が無く、自分がジャーナリストとして働くための踏み台にしかアシスタント業を考えてなくて、ファッションに熱狂している同僚をバカにしているのだが、途中で編集長に認められるために、自分の洋服センスを改めるのです。



が・・・


どー見てもモサイのよねぇ・・。



プラダを着た悪魔

いまどき頭の上にシャネルのグラサン乗せるかね?



 
プラダを着た悪魔

なぜハンチング?




CMにもあったけど、ハンチングの中に髪の毛全部しまっちゃう被り方とかもあったけどあれは無しだろ・・?


「この人はブランド着ても芋臭いねぇ」と一緒に見た連れに言ったら





 「自分のことは棚に上げて?」 






と冷たい返答。


うーーーっぷす!



ディカプリオのカノジョとしても有名なモデルのジゼルブンチェンやデザイナーのパレンティノなどがちょろっと出てきたりして、そこそこ楽しい映画でしたが。

こちらもヨロシクです



テーマ : プラダを着た悪魔
ジャンル : 映画

ダ・ヴィンチ・コード

やっと読み終わりました『ダ・ヴィンチ・コード』
前から読みたかったのですが、通勤電車が読書時間ということもあり重たいハードカバーは買うのが嫌なので文庫になるのをひたすら待っておりました!


【重版予約】 ダ・ヴィンチ・コード(上)  【重版予約】 ダ・ヴィンチ・コード(中)  【重版予約】 ダ・ヴィンチ・コード(下)


主人公はキリスト教の「聖杯」の伝説を研究しているアメリカ人の宗教象徴学者ラングドン。(映画ではトム・ハンクスが演じてます)彼がパリでルーブル美術館の館長と会う日に館長は何者かによって殺されて、そこにラングドン宛のダイイングメッセージが残されています。館長の孫娘とともにそのダイイングメッセージの謎を解いていくというストーリーです。

読み始める前はもっとキリスト教に関する知識がないと内容が理解できない高度な本なんじゃないかと思っていたのですが、勘違いでした。たとえ通っていた幼稚園と出身大学ががカトリックだったとはいえキリスト教に関して無知な私でも充分理解することができる娯楽ミステリーでした。細かく説明をつけながら話が展開していくからです。もちろんキリスト教や宗教に関して詳しい知識があれば尚、

「おぉ~!そんな解釈が出来るのか!?」

と目から鱗となることも多いかと思います。


ヨーロッパの絵画って今とは全然異なる価値観の元に描かれているので解釈も今とは違うところが多々ありますよね。
かーなり昔のNHKの深夜番組でマネの特集を観たときに彼の代表作のオランピアが当時大批判を浴びたというのを知ってびっくりしたことがあります。今でこそオルセー美術館で大人気の絵ですが、当時は女性はヴィーナスなどの神聖な女性だけヌードに描くものとされ、高貴な人だけが見ているこちら側と視線が合うように描くことが許されていた・・などのルールがあり、それを破って娼婦を堂々と描いたマネは当時はアバンギャルドな画家だったのかぁ・・と思ったことがあります。

以来ヨーロッパ絵画をアホ面で『ほほぉ~・・』と眺めていただけだったのですが、その時代の背景や画家の意図なんかを知るとより楽しめると気づいて絵を見るのが楽しくなりました。
NHKの「世界美術館紀行」やテレビ東京「美の巨人たち」なぞの番組は大好きです。

話し反れましたが、本の中に出てくるパリやロンドンの街並みや絵を実際に知っているならよりこの本を楽しめると思いました。私は昔行ったルーブル美術館のガイド本を引っ張り出してきて読んでいました。ダ・ヴィンチの作品集とか見ながら読むとより楽しいと思います。DVDで『ダ・ヴィンチコードの謎』なるものがあったのですが、そっちもちょっと観たくなりました。



コチラもヨロシクお願いします

テーマ : 読んだ本。
ジャンル : 本・雑誌

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mojao

Author:mojao
すっかり台湾大好きっ子になってます。

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今さらながら北欧食器に開眼
今欲しいのはマリメッコのマグ






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スウェディッシュグレースのシリーズ





今年こそは買いたいpippiのパンプス












ハラコのブックカバーがこの値段!!












お手頃ピアス





いい加減雑誌の付録のポーチから脱却したい・・。



最近会社に手弁当派。
お弁当をこんな可愛いハンカチで包みたい
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値段が手頃で使いやすくてツヤツヤ。
ベースとトップはコレ。


安いからブレンド用にこっちも愛用


混ぜて好みのカラージェルを作れるパウダー


ランプは交換不要のコレを愛用してます。
小さいのもヨシ!


素人のワタシでもマネしやすいデザインで参考になる
ストーンの色使いも好み。


コチラはまったくマネできないプロの技満載
ウットリ眺めるのみ


やっぱり高野尚子さんのセンス好きだわ~。
リボンやハートよりスタッズや☆派。

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手持ちの一粒ダイヤのネックレスとの重ね着け用を物色中











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何かと言うと


こう使います。

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