ドリームガールズ

台湾ネタ飽きた?いや、まだ続くけどね。


先日映画ドリームガールズ見てきましたよ。



dream girl



ちなみに台湾でのタイトルは『夢幻少女』でした。
ミュージカルアレルギーのある私には話しの途中で歌が始まるパターンに抵抗感を感じなくはないが、まぁ、許容範囲だった。

でも何より批評でも散々言われているが、ジェニファー・ハドソンの歌唱力と、存在感に圧倒だよ。(写真右のちょっとポッチャリさんね)
彼女が新人ってのが驚きだわよ。
まぁ、私はビヨンセ好きですけど、エフィ役のジェニファー・ハドソンのキャラクターに対して、完全にビヨンセとか影うっすいです。


一番最初にオーディションで彼女がリードボーカルで歌うシーンがあるのですが、もう「ポカ〜ン」と口を開けて見入ってしまった。


なんだかね、私、最近些細なことで自分がイライラすることが多いのですが、この映画見たら、なんだか、どーでも良くなってしまったのよね。


元気のもらえる映画ですぅ〜


とか言うやつウゼ〜とか思ってたけど、あれれ?
ストーリーが単純なのが良かったのかも。


見終わったあとちゃっかりサントラも買っちゃったしね。





半分ビヨンセのプロモみたいな感じ・・?な映画でした。
ビヨンセとジェニファー・ハドソンが喧嘩するシーンがあるんですけど、ビヨンセ、マジ怖いよ・・。

あ〜・・あーやってデスチャの時も他の二人をビシバシやっつけてきたんだろうな・・て思っちゃうね。
もっとビッチで嫌な役やればいいのに、あの人。

ビヨンセのアップもたっぷりあるし、ソウル好きには楽しい映画だと思います。

こちらもヨロシクです



テーマ: ドリームガールズ -  ジャンル: 映画
by mojao  at 23:29 |  BOOK&MOVIE |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

プラダを着た悪魔

プラダを着た悪魔



を見ましたヨ。
さすがに映画館は女子率高し!

ジャーナリスト志望のモッサイ女の子がモード誌の鬼編集長のアシスタントとして働くっつー話し。


この主人公の女の子役のアンハサウェイは、最初はファッションに全く興味が無く、自分がジャーナリストとして働くための踏み台にしかアシスタント業を考えてなくて、ファッションに熱狂している同僚をバカにしているのだが、途中で編集長に認められるために、自分の洋服センスを改めるのです。



が・・・


どー見てもモサイのよねぇ・・。



プラダを着た悪魔

いまどき頭の上にシャネルのグラサン乗せるかね?



 
プラダを着た悪魔

なぜハンチング?




CMにもあったけど、ハンチングの中に髪の毛全部しまっちゃう被り方とかもあったけどあれは無しだろ・・?


「この人はブランド着ても芋臭いねぇ」と一緒に見た連れに言ったら





 「自分のことは棚に上げて?」 






と冷たい返答。


うーーーっぷす!



ディカプリオのカノジョとしても有名なモデルのジゼルブンチェンやデザイナーのパレンティノなどがちょろっと出てきたりして、そこそこ楽しい映画でしたが。

こちらもヨロシクです



テーマ: プラダを着た悪魔 -  ジャンル: 映画
by mojao  at 12:32 |  BOOK&MOVIE |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ダ・ヴィンチ・コード

やっと読み終わりました『ダ・ヴィンチ・コード』
前から読みたかったのですが、通勤電車が読書時間ということもあり重たいハードカバーは買うのが嫌なので文庫になるのをひたすら待っておりました!


【重版予約】 ダ・ヴィンチ・コード(上)  【重版予約】 ダ・ヴィンチ・コード(中)  【重版予約】 ダ・ヴィンチ・コード(下)


主人公はキリスト教の「聖杯」の伝説を研究しているアメリカ人の宗教象徴学者ラングドン。(映画ではトム・ハンクスが演じてます)彼がパリでルーブル美術館の館長と会う日に館長は何者かによって殺されて、そこにラングドン宛のダイイングメッセージが残されています。館長の孫娘とともにそのダイイングメッセージの謎を解いていくというストーリーです。

読み始める前はもっとキリスト教に関する知識がないと内容が理解できない高度な本なんじゃないかと思っていたのですが、勘違いでした。たとえ通っていた幼稚園と出身大学ががカトリックだったとはいえキリスト教に関して無知な私でも充分理解することができる娯楽ミステリーでした。細かく説明をつけながら話が展開していくからです。もちろんキリスト教や宗教に関して詳しい知識があれば尚、

「おぉ〜!そんな解釈が出来るのか!?」

と目から鱗となることも多いかと思います。


ヨーロッパの絵画って今とは全然異なる価値観の元に描かれているので解釈も今とは違うところが多々ありますよね。
かーなり昔のNHKの深夜番組でマネの特集を観たときに彼の代表作のオランピアが当時大批判を浴びたというのを知ってびっくりしたことがあります。今でこそオルセー美術館で大人気の絵ですが、当時は女性はヴィーナスなどの神聖な女性だけヌードに描くものとされ、高貴な人だけが見ているこちら側と視線が合うように描くことが許されていた・・などのルールがあり、それを破って娼婦を堂々と描いたマネは当時はアバンギャルドな画家だったのかぁ・・と思ったことがあります。

以来ヨーロッパ絵画をアホ面で『ほほぉ〜・・』と眺めていただけだったのですが、その時代の背景や画家の意図なんかを知るとより楽しめると気づいて絵を見るのが楽しくなりました。
NHKの「世界美術館紀行」やテレビ東京「美の巨人たち」なぞの番組は大好きです。

話し反れましたが、本の中に出てくるパリやロンドンの街並みや絵を実際に知っているならよりこの本を楽しめると思いました。私は昔行ったルーブル美術館のガイド本を引っ張り出してきて読んでいました。ダ・ヴィンチの作品集とか見ながら読むとより楽しいと思います。DVDで『ダ・ヴィンチコードの謎』なるものがあったのですが、そっちもちょっと観たくなりました。



コチラもヨロシクお願いします

テーマ: 読んだ本。 -  ジャンル: 本・雑誌
by mojao  at 12:46 |  BOOK&MOVIE |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑

シリアナ

土曜は久しぶりに青山をプラプラしました。H.P.DECOなんぞをのぞいてオープンテラスのあるカフェでお茶をしました。店員さんもお客さんも外国人の方も多いのオサレな気持ちのいいカフェでした。段々暖かくなってきたので外を散歩するのも気持ちがいいですね。


表参道といえば、1ヶ月前くらいにオープンした表参道ヒルズに先日友人と行ったのですが、何ですか?あの人の多さは・・!!ヾ(゚Д゚)ノ
原宿駅から行ったのですが、表参道ヒルズに到着するまで牛歩のごとしスピードで、やっと着いても「どらどら?表参道ヒルズとやらはどんなとこなんじゃ?」ってなおいさんと同様の輩で溢れ返っておりました。
一応目当てのショップのe.m.はじっくりとチェックしましたが人酔いして1時間といられず、そそくさ退散しましたよ。1年後くらいには六本木ヒルズみたいに空き空きになってるんでしょうけど。


さてさて、土曜は表参道ヒルズはあっさりスルーしてその後、兼ねてより観たかった映画『シリアナ』を観に行ってきました。今回はちゃんと事前に金券ショップでチケットを¥1300で購入済みでした。
ところで私は池袋で映画を観たのですが、皆さんBuku割りなるものがあることご存知でした?毎月29日にbukuという池袋発行の映画フリーペーパーを持参すると¥1000で鑑賞できるという割引制度です。ってなんだか花○マーケットやオ○ンジページの節約お得情報ブログみたくなってますが、大丈夫ですか?エビバデ・フォローミー!ですよ?



で、肝心のこの映画の感想はですね・・




登場人物が多すぎて
話の展開に付いていけない!!!
(ノ`Д´)ノ
(アホ過ぎ)




CIA工作員、石油会社の幹部、弁護士、アナリスト、油田で働く出稼ぎ労働者などなど出てくるのですが、外国人の名前と顔を覚えるのが苦手な私は誰が誰で、それを把握するのでいっぱいいっぱいですよ・・トホホ・・。いや、でもそら恐ろしいです。自国の利益のためにCIA工作員をスケープゴートにして他国の王位継承者を勝手に暗殺するあの大国・・。なんとも後味の悪い映画ではありました。今度DVDが出たら見直したいです。。


でも悔しいから原作となった
『CIAは何をしていた?』
CIAは何をしていた?
を買いました。 まだ読んでないのですが、あくまで原作で映画とは別物のようなのですが、これを読んでもっとオイルマネーの世界を理解したいと思とります。


映画のあとは以前にも行ったことがあってお気に入りのお店呑菜へ。
池袋のもうひとつのお気に入りの飲み屋さんの福膳がモツ鍋屋さんに変わっていて
ショォォ〜ック!!!!moai
もうあのなめろうが食べられないなんて・・。いまどきモツ鍋?また流行ってるのかしら?



コチラもヨロシクお願いします

by mojao  at 11:44 |  BOOK&MOVIE |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オススメ本

最近読んで面白かった本をご紹介。

奥田英朗さんの『最悪』

本屋で平積みになっていてその本屋一押しみたいになっていたのを何気なく手に取って買ったのですが、思いのほか面白かったです。
この小説は群像劇という複数の登場人物が同時進行で登場する形式です。銀行員の女性とパチンコとカツアゲで生活している少年と町工場を経営する中年男性が出てきて、最初はこの3人がどうつながるのかわからないのですが、ある事件が起こる瞬間に出会います。

私がハマったのは、日常にありふれた人々が何かのきっかけで人生が狂っていく様というか、本人はただ健気に、真面目に生きているだけなのに転げ落ちていく様がリアルです。特に町工場で働く男性の人生のちょっとした歪みが。犯罪者って必ずしもナチュラルボーン悪人ではなくて自分の大切なもの(例えば家族とか財産とかプライドとか・・)を守りたいだけだったりするんだなぁ・・という怖さを感じてゾワっとする作品です。



続けて同じく奥田英朗さんの『邪魔』も読みました。(この方の本はタイトルがストレートですな。)




これも『最悪』と同様群像劇です。こちらは妻を交通事故で亡くした刑事と会社員の夫を持つ専業主婦です。

本筋とは全然関係ないんですが、この小説で気になった文があります。刑事の無くなった奥さんのお母さん(つまり義母)が

「天国って人類最高の発明かもしれないわね。誰だって一生のうちに何回かは愛する人を失うんだから。」

と言うシーンがあるのですが、私はなぜかこのセリフにヤラれまして電車の中で読んでいたのに泣きそうになりました。死後の世界は誰にもわからないけど、そっか、愛する人が死んでも(無念の死であれば尚のこと)むしろ死後こそ邪悪なものが何もない世界に行って欲しいと願う気持ちが天国という概念を人類は考え出したんだなーっと気づいたりしました。
この義母の存在が本の中でとても暖かく殺伐とした世界を柔らかくしています。それ以外にも私の中でガツンとくる文章がいっぱいあってこの小説は殺伐としてるんだけど切ないです。

この二つの作品を読んで共通して思うのは、人生って日常の細かな積み重ねで、そこに本人の確実な意思表示とか選択だけではなかったりするんだよな〜・・ということです。例えば結婚とか転職とか人生での大きな出来事でさえ、「まぁ、こんなもんなのかな〜・・」なんて他人事みたいに思いながら身を任せてしまったり、本人はそんな気は無いのに周りの流れに流されてしまったり、「なんでこうなっちゃったんだろう・・」って後から考えるような感じ。
何気なく発した言葉とか特別な理由もなく選択した事とか、そういう事柄から本人の意図とは反して今までの日常とは変わってしまう姿が描かれているところが面白かったです。ついこの間まではちょっとした不満とかはあるけど、平穏でそれなりに満足に暮らしてたのに、どこで歯車で狂ってしまったんだろう・・ってところが。オススメです!



続いて

東野圭吾さんの『白夜行』


ドラマはチラっとしか見たことないのですが、ドラマと違って原作では主人公の雪穂と亮司二人の内面は一切書いていません。二人がどのようにして繋がり合いながら生きてきたのか、という事を一切描かなかったところにこの作品の不気味さというか面白さがあるので、直接二人を描いているドラマはちょっと違う感じがしてしまいまして・・。
小説は私的には

「え!?ここでお終いかよ?」

と尻切れトンボっぽい印象を持ったのですが、全般的にはグイグイ引きこまれて一気に読めてしまいました。
東野圭吾さんってちょっとメルヘンなオカルト作家なのかと勝手に思い込んでいて(多分広末涼子が主演した映画『秘密』のせい)今回の『白夜行』で初めて読んだのですが、先日直木賞ももとった『容疑者Xの献身』も読んでみたいと思いますが、まだ文庫になってないので代わりに『分身』を買いました。こちらも楽しみです。




テーマ: オススメの本の紹介 -  ジャンル: 本・雑誌
by mojao  at 12:17 |  BOOK&MOVIE |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑
カレンダー
09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
Search
Profile

mojao

Author:mojao
すっかり台湾大好きっ子になってます。

Category
Recent Entry
Recent Comment
s_thanks2.gif
Recent Trackback
Thanks_20080602120502.gif
My Blog List
thanks
このブログをリンクに追加する
気になるアイツ増刊号
JUICY ROCKというお店のオリジナルアクセサリー
華奢なハンドメイドのゴールドが俺好み〜☆
BY Boeのパクリ?











毎日暑いのでヘアゴム必須







こちらのバレエシューズは素材違いで愛用











雨の日用にmelissaのフラットシューズ
ラバー素材を生かした原色を狙っております。








SANPO CLEATEのバッグ
ここのセレクトのセンスが好き
お店の対応もとても良いです。











シュシュが好きでついつい集めてしまう











こういうのツボだわ〜♪








ちっちゃいダイヤと華奢なゴールドのアクセ





















banner
雑貨屋で見かけてから気になっているバンビ夫婦。



banner
お気に入りの酒。
飲みすぎ注意報


ジェイコブスクリーク ロゼ


フレシネ コルドンネグロ

梅見月


極上 吉乃川

愛聴中


Sound Concierge #701
Fantastic Plastic Machine


Soundtrack
Dreamgirls 


Sade
Lovers Rock



Cross
JUSTICE



Erykah Badu
Baduizm


【Aポイント付】マーヴィン・ゲイ Marvin Gaye / What's Going On (CD)
Marvin Gaye
What's Going On

RSSフィード
お世話になってます



banner


レストランのクチコミサイト 食べログ.com


POQUE


ホットペッパー
グルメクーポン券情報

登録してみました







Entry Archive
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる